
アーキタイプの探求–
「NO SEASONS」は、Stone Islandのデザイン哲学を凝縮したプロジェクト。1989年から1994年にかけてマッシモ・オスティが手がけた当初から、トレンドではなく、着実で集中的な、反復的進化を重視するアプローチを貫いてきました。 このプロジェクトが新たな章を迎える、ミラノデザインウィーク2026。1週間にわたる文化プログラムとともに、特別開発のガーメントを用いた没入型インスタレーションが公開されます。詳細は以下をご覧ください。
目次
01 インスタレーション
02 プロダクト
03 STONE ISLAND SOUND PRESENTS:FRIENDLY PRESSURE STUDIO ONE_MILAN
04 LYSTを迎えたパネルディスカッション
05 DJセッション
06 プロジェクト
07 最新情報
01 インスタレーション
世界的に知られるカルチャースポット、Capsule Plaza。使われなくなったプールを舞台にインスタレーションが展開され、天井から吊り下げられたLEDが空間を照らします。6種類のNO SEASONSファブリックで張られたスチール製シート構造が、かつてのプールの段差に沿って、一段高いレベルに配置されています。各要素は、NM3のドライアセンブリー手法で製作。レーザーカットと曲げ加工を組み合わせ、精度とモジュール性を追求しています。
シート構造体の横に配したサウンドシステムは、Friendly PressureのStudio One。ミラノデザインウィーク2025で初公開された後、2026年版が新たにリリースされました。
Bosco Taylorとの協働設計によるこのシステムでは、Unity Hornテクノロジーが複数の周波数を1つの調和のとれた音源へと集約。精密かつ没入感のある、真に心を揺さぶるサウンド体験を実現します。
02 プロダクト
素材と構造に焦点を当てるため、6種すべてのファブリックをピオンボカラー(鉛色)で後染め。各素材が、それぞれ独自のトーンと色相を決定し、同一モデルでありながら異なる表情を生み出しています。 素材革新と機能性というStone Islandの2つの柱を融合させ、長く着用できるよう設計されたジャケット。それぞれが、ブランドの核心にある「既成概念と実験の対話」を前進させます。
03 STONE ISLAND SOUND PRESENTS:FRIENDLY PRESSURE STUDIO ONE_MILAN
「Studio One」シリーズの次章として、Stone IslandとFriendly Pressureがミラノデザインウィークで没入型サウンド体験をホスト。ミュージシャンのジェイムズ・ブレイクによる特別パフォーマンスをフィーチャー。
04 LYSTを迎えたパネルディスカッション
Stone IslandはLystを迎え、インスタレーション会場内でStone Islandコミュニティの仲間、フォロワー、メンバーに向けたパネルディスカッションを開催しました。

05 DJセッション
–DJたちがインスタレーション内でパブリックセッションを披露。サウンドを通じたコミュニティ拡大という、Stone Islandの継続的な取り組みの一環です。
06 プロジェクト
オスティの普遍的な精神を体現する本プロジェクトでは、一着のアウターウェアをStone Islandの象徴的な6つの素材:Tela Resinata、Nylon Prismatico-TC、Raso Gommato、David-TC、Crinkle Reps NY、Pannoで表現。
ミラノデザインウィークのプロジェクトは、ミラノ拠点のインテリアスタジオNM3との協働制作による特別インスタレーションを、Friendly PressureのStudio Oneサウンドシステムとともにお届けします。

07 最新情報
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